11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は3日と4日、第24節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、香川真司(Shinji Kagawa)が決勝点を挙げる活躍を見せ、マインツ05(Mainz 05)を2-1で下した。
前半26分にヤクブ・ブワシチコフスキ(Jakub Blaszczykowski)の得点で先制したドルトムントは、後半29分に1月までチームに所属していたモハメド・ジダン(Mohamed Zidan)に5試合連続となるゴールを決められ、マインツに1-1の同点に追いつかれたが、3分後に香川が決勝点を挙げた。
この結果、チーム新記録の8連勝を飾ったドルトムントは勝ち点を55に伸ばし、同日の試合でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に0-2で敗れた2位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差を7に広げた。
2012年の公式戦9試合で4勝しか挙げていないバイエルンは、レバークーゼンに敗れシーズン6敗目を喫した。
後半34分にレバークーゼンは、エレン・デルディヨク(Eren Derdiyok)のオーバーヘッドキックからのパスに走り込んだステファン・キースリング(Stefan Kiessling)が先制点を奪うと、試合終了間際には途中出場のカリム・ベララビ(Karim Bellarabi)が追加点を挙げた。
香川調子あがってきましたねぇ!!
このままドルトムント優勝して気持ちよくワールドカップ予選戦ってほしいですね^^
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posted by 世界のニュース at 17:35|
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